なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

2018.10.09 なぞちゅうのジオラマ万歳。岩場、岩山の作り方公開します。

台風が来ていた三連休

皆さん楽しく過ごせましたか?

なぞちゅうは凄く久しぶりに

趣味が充実したお休みを

過ごしました。

 

どうも。

Twitterの自己紹介に

ジオラマ作りって書いて

しばらく作ってなくてすいません。

なぞちゅう(@nazotyuu)です。

 

そんなわけでこの三連休

久しぶりにジオラマを作りました。

今回作ったのは岩山。

実は今年のはじめにこんな記事を

書いてました。

 

前に山のジオラマを作って楽しく

遊んでそれから俗に言う特撮の例の山こと

岩船山みたいなのを作りたいとかねがね思って

いたんですね。

 

でも、なかなか時間が取れなくて

作れていなかったんですけど、

それからそれっぽいものは作ったんですが

作る工程を今回のように記録し忘れる

という失態を犯したので、せっかくなら

以前買ったシーナリーセットの岩面制作

があったので購入して作ろうと思って

購入しておいたのです。

KATO シーナリーセット 岩面製作 LK951 24-340 ジオラマ用品

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満を持してそれを使い作りましたんで

今回こそ記録に残しておきます。

 

ちなみにこのブログのうちほぼ三分の一

の方々はこの記事に来ているというのが

アクセス解析で解ってましたので

結構需要あるんですよね。

お待たせしましたw

 

 

というわけで

岩山の作り方公開します。

大まかな制作の工程は以前紹介した

ジオラマ山の作り方と同じです。

 

 

途中でパークチップを使う

またはシーナリー岩面制作に入っている

ロックモールドに軽量石膏を流し込んで

作ってそれを貼り付けるという作業が

入るだけです。

順番に見ていきましょう。

 

①ベースに下地のスチレンボードを貼る。

山の原型を大まかに発泡スチロールで

切り出して積み重ねて形を作る。

前回の山のジオラマではベースに

100円ショップで売っているMDF材を

使いました今回はきちんとしたケース

を購入してそれをベースに使いました。

 

一人で楽しむのもいいですが、

気の合うオタク仲間でワイワイやる

時に安定して持ち運べるようにしたかった

というのが今回作り直すにあたって

一番に考えたところでした。

 

 ベースにスチレンボードを貼るのは

歪み、たわみ防止の観点と

地面を表現するのに下の色が

出ないようにするためです。

今回はプラスチックがベースなので

貼らなくても作れますが、

貼ったほうがベターだと思います。

 

裏にも1枚スチレンボードを

貼っておくと見た目も良いし

それぞれの発泡スチロールを

くっつける役目もするので

これもやっておけばベターでしょう。

 

②粘土で整形しつつパークチップ

(またはロックモールドで作った岩に見立てた石膏)

を埋め込む。ここで大まかな形を作る。

粘土で大まかな形を決めながら

パークチップを埋め込みます。

お金がかからないのはこの方法。

ちなみに今回なぞちゅうは先に紹介した

シーナリー岩面制作を使って岩面を石膏で

作ってそれも埋め込んでハイブリッドで

作りました。

 

ちなみに電気屋さんのジョウシンさんの

こちらのページが解りやすいです。

http://joshinweb.jp/train/scenery.html

 

簡単にそれっぽく作るならパークチップ

の方がおすすめですかね。

粘土で隙間を埋める&固定するイメージです。

 

③スチレンボード土台の部分を大まかに色付けする。

自分はそれこそ以前山のジオラマを

作った時に買ったシーナリー情景制作に

付いていたアンダーコートアースを使い

ましたが、普通のアクリル塗料で良いと

思います。なぞちゅうは茶色にしました

が岩面に合わせて灰色グレーでも良いと

思います。

 

初めてジオラマ作る人にはこれがおすすめです。

KATO シーナリーセット 情景製作 LK954 24-343 ジオラマ用品

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④プラスタークロスを隙間を埋めるように貼っていく。

ドライヤーでざっと乾かして表面が乾いたら

岩面部分を灰色、黄土色、茶色、黒で着色する。

塗るときは明るい色から暗い色の順番で。

暗い色を先に塗ると明るい色が消えるため。

スイマセン。肝心なプラスタークロスを

貼るところを写真に撮り忘れたんですけど、

プラスタークロスってなんぞや?というと

石膏を練り込んだ布です。

 

それを大まかにかぶせて上から水をつけた筆で

なぞってなじませます。

粘土できちんと隙間がうまっていればこの

作業は省略してもいいと思います。

 

その後に灰色グレーを塗って全部の色を

重ねて塗っていきます。

それぞれの色が混ざる方がより自然な色合いに

なるので思い切ってどんどん混ぜましょう。

 

上とあんまり変わってませんが細かい

ところを塗りわけました。

影の部分は濃い目に。

 

⑤フォーリッジ・クラスターを地面岩肌に巻いて整える

フォーリッジとはスポンジを細かくした

パウダーのようなものです。

先に紹介したシーナリー情景制作には

これが入ってますのでこれを使います。

 

足りなくなったらそれぞれの色が売ってます。

先に紹介した茶色、黒、黄土色3色あれば

十分です。

 

KATO フォーリッジ・クラスター 明緑色 FC57 24-319 ジオラマ用品

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KATO フォーリッジ・クラスター 暗緑色 FC59 24-321 ジオラマ用品

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KATO フォーリッジ 緑色 F52 24-317 ジオラマ用品

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あとは細かい微調整をして完成です。

思う存分ブンドドしましょう。

 

仮面ライダーを立たせたり

 

ガメラを立たせたり

 

ウルトラマンとバルタン星人を戦わせたり出来ます。

 

岩山と普通の山だけで十分遊べますが、

出来たら次は市街地ジオラマをちゃんと

作りたいですね。

アルティメットルミナスのプレイングマット

が便利なんですけど、

出来たら今回と同じようにサクッと

組み立てられるやつが出来たら

良いですね。

 

また作った時はこちらで報告します。

お楽しみに。

 

今日はここまで。