なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

2019.5.8 フィギュアライズスタンダードの仮面ライダー555を組んで思ったプラモデルである意味

 

昨日のブログに書いた

フィギュアライズスタンダードの

仮面ライダー555を組んで思ったことを

改めて書いてみます。

 

フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーファイズ 色分け済みプラモデル

フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーファイズ 色分け済みプラモデル

 

ガンプラ以外のプラモデルを作るのは

久しぶりだったんですが、

やっぱりこうパーツを組んでいくと

目の前に知ってるヒーローが出来上がるのは

何とも言えない快感です。

 

普通にSHフィギュアアーツを買ったら

ぐりぐり遊べるんでしょうけど

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーファイズ -20 Kamen Rider Kicks Ver.- 約145mm PVC&ABS&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーファイズ -20 Kamen Rider Kicks Ver.- 約145mm PVC&ABS&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア

 

 

そうじゃなくて構造的なものを考えて

作られるのが解ると余計になんか

感動が手元にくる感じがしたんですよね。

 

ファイズは前にもプラモ化していて

Figure-rise 6 仮面ライダー ファイズ

Figure-rise 6 仮面ライダー ファイズ

 

この時のパーツがそのまま使われるわけではなく

塗装がよりスーツの色に近づいたのと

今回太ももの部分のパーツが増えたんですよね。

 

これ足をばらしてみた写真なんですが

太ももの付け根にもう一個関節みたいな

ジョイントをいれることで足がより広がる

ようになっているというこのパーツを

見た時にプラモってすげえなって

なるわけですよ。

 

太ももを2分割って普通じゃ間違いなく

ありえないんだけど

プラモだからこれが成り立ってしかも

カッコよくなるという構造を見た時に

ちょっとテンションが上がるわけです。

 

ただのフィギュアじゃない

プラモだからこその快感を

久しぶりに感じたんで

思わずブログにそのことだけ

書いてしまいました。

 

とりあえず来月エグゼイドも出るらしいので

またその時は購入して作ってみたいなと思います。

 

最近のプラモって本当に

組んだだけでカッコよくなるから

凄いなというとんでもなく当たり前の

お話でございました。

 

今日はこれまで。