なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

2019.7.17 仮面ライダーゼロワンから感じた令和ライダーの方向性

 

本当はもう少し早く

ブログ更新したかったんですけど

サボりにサボりまくりまして

7月の半ばになってますが

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

特撮好きの端くれとして

この話題に触れないわけにはいかないでしょう。

とりあえず今日発表になりましたね。

仮面ライダーゼロワン。

令和ライダー第一号。

 

初めて見たときは

黄色だ~凄い黄色だ~って叫んでしまいましたw

https://i.gyazo.com/28d404663a84727285752d2214a47a9a.jpg

 

 

 

自分の中では平成ライダーが

集大成で次のライダー

本当どうするんだろうか?

と期待と不安両方あったんです。

 

でも、出てきた答えは明確でしたね

 

それは本当にリアリティのある

少し先にもしかしたら起こるかもしれない

未来を書くこと。

 

戦隊シリーズの場合はそれこそ

別次元のもしかしたら

あったかもしれないお話。

ライダーの場合は

もう自分の将来に直結する未来のお話。

 

こういう住み分けでいくのかもしれません。

 

先のサイトでの大森プロデューサーの

言葉を引用させてもらいます。

 

令和を生きる子ども達に「こんな仕事があるんだ!」と

驚いてもらい昭和平成を生きてきた大人たちに

「これからの時代こんなふうに変わるんだ!」と

楽しんでもらえる世界のお話です。

これから先の未来を想いながら

始まる令和初の仮面ライダーが

これから先の未来を生きる全ての人々が

人生を楽しむためのヒントになれば

これほど嬉しいことはありません

 

シンギュラリティ

(コンピューターが人間を超える技術的特異点)

は本当に来るのか?

という話は実はつい最近

将棋の羽生さんがNHKの番組に

出演した時のことを参考に書いた

こちらの本を読みまして。

 

人工知能の核心 (NHK出版新書 511)

人工知能の核心 (NHK出版新書 511)

 

既にアメリカでは犯罪の多い地域を

人工知能が予測し、そこに警察が

パトロールに行くことで

犯罪率が下がったといった

事例が載っていました。 

 

もう自分たちの世界に

既に影響を及ぼし始めている

人工知能が関連する仮面ライダー。

 

さて一体どういう話になるんでしょう?

 

僕らが少しでも希望が持てる

姿を見せてくれるのを期待します。

 

今日はここまで。