なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

2019.9.25 オタクとは共に歩む同志を経て更に光り輝く

 

 

仕事終わりに今日は

デアゴスティーニのゴジラを作ろうと

思ったんですけど

このブログで度々出てきている

なぞちゅうのオタクの匂いを嗅ぎ分けた人。

職場のIさんが喜びいさんで持ってきたもの。

 

「なぞちゅうくん!出来たよ!」

 

でん!

 

僕よりも先にディアゴスティーニ

ゴジラ首部分を完成させてました。

Iさんいわく、目が可愛すぎるのが

ちょっと嫌だとのこと。

 

ちなみにこれ、目以外は素の状態

なのでディアゴスティーニゴジラ

がどんなもんかと思っている人の

参考になれば幸いです。

肌の質感とか良いですよこれ。

これで総額2500円と考えたら

きっと安いと思われます。

まぁ顎が2000円を占めているのには

目をつぶりましょう。

 

Iさんどうやら自分のジオラマに感化され

鉄道模型のスターターを購入したらしく

なぜか九州随一の鉄道模型屋さんにも

行ってきたよ〜と楽しく

写真を見せてくれました。

 

しかし、オタクとは本当に

自分と同じ同士を見つけると

HPが倍になるというか

特撮的に言うと強化アイテムで

パワーアップするかのごとく

生き生きとしだしますよね。

 

Iさんは言いました。

「この間出張のついでに秋葉原行ったんだけどさ、

 俺やっぱりあそこに住めるわぁ…」

名言とは身近なところにあるものですね。

 

「なぞちゅうくん。ジオラマ色塗ったら見せてね!」

 

その言葉を胸に刻み、家に帰宅して

さっきサクッとタミヤのアクリルで

塗ってみました。

 

ターフ撒きまでやるか考えて

ボンド水を作る手間と

睡眠時間を鑑みて

それはまた後日にしたいと思います。

やっぱり色が入るだけで

だいぶ違いますね。

こうやって写真に撮ってみて

全体を俯瞰するのも

作る時は大事です。

ちょっと片方に茶色を載せすぎた

気がしますがまぁこの辺も後で

微調整したいです。

ターフ撒いたら

また見え方も変わるでしょう。

 

色を塗っていないところには

河原を作る予定。

ちょっと地面の部分も高さを出して

高低差がつけれたらいいなと思います。

 

こうやって毎日少しずつ

仕上げて行くのも楽しいもんですね。

 

さて、明日も頑張ろう。

 

今日はここまで。