なぞちゅうのはてなブログRX

30代の特撮好き。特撮以外も雑多に好き。好きなモノを好きな時に色々書くブログ

2019.12.16 「蝉の鳴く頃」と「裸のマオ」を読んで思う痛みのある漫画は心がプラスの時に読もう

 

Kindleのアンリミテッドで

たまたま見つけた

蝉の鳴く頃。

蝉の鳴く頃 1巻

蝉の鳴く頃 1巻

  • 作者:Gino0808
  • 出版社/メーカー: 電書バト
  • 発売日: 2016/07/08
  • メディア: Kindle版
 

この表紙に騙されそうになって

しまったんだけど、

これ結構重たい話なんですよね。

 

簡単にあらすじを言うと

おじさんが姪っ子を

引き取ることになって

その姪っ子を好きな気持ちを

抑えながら世話をしていくと

言う感じのお話。

 

禁断の恋なんだけど

そこに自分のアイデンティティも

重なって更に苦悩するというやつ。

 

そして今日のはてブにあがっていた

「裸のマオ」

 

こう、なんか辛い感じの漫画って

作者の研いだ尖った槍がめっちゃ刺さって

痛いんだけど痛いのも解って読むと

案外イケるというかむしろ良い

みたいなものってあると思うんです。

 

作者の人が一生懸命読者に向かって

これが俺の届けたいものなんだよっていう

感情みたいなのが感じられる漫画って

何か良いですよね。

 

ただこういう漫画って確実に

弱っている時に読むと

ダメージを食らうので

仕様上の際は注意しましょうw

 

ご利用は計画的に。

気になった人は読んでみてください。

 

今日はここまで。